インフォメーション

「アクト通りふれあいデイ」を開催します

2020年10月2日

ご来場お待ちしております。

【日時】10月18日(日)午前9時~12時
【会場】アクト通りロータリー及びイベントスペース(浜松市中区中央一丁目地内)
【主催】アクト通り利活用事業実行委員会

【お問い合わせ】浜松学院大学 地域共創センター
〒432-8012 浜松市中区布橋三丁目2番3号
浜松学院大学布橋キャンパス
TEL:053-450-7000(代)(平日9:00~17:00) FAX:053-450-7110(代)
Email:[email protected]

大学連携講座「子どものためのネット・ゲーム依存防止講座」参加者を募集します

2020年9月9日

令和2年度ふじのくに地域・大学連携講座「子どものためのネット・ゲーム依存防止講座」を開催します。
静岡県の大学ではネット依存の実態と予防・対策について、日々学外へ向けて発信しています。ICTを活用した授業の教材開発などに取り組む大学教員を招き、ネット・ゲーム依存防止講座として、講演会を開催します。子どもたちのネットやゲーム利用の現状、問題などを一緒に考えてみませんか?どなたでもご参加できます。お申し込みお待ちしています。

第1回
「ネット・ゲーム依存を予防するための家庭での指導方法」

講師:静岡大学教育学部 准教授 塩田真吾
日時:10月11日(日) 13:30~15:30(13:00~受付)
会場:富士市教育プラザ
定員:40名
オンライン参加あり(zoom)
応募締め切り:10月5日(月)

第2回
講演1「調査からみえる小中学生のインターネット利用の実際」

講師:浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター 特任講師 西村倫子
講演2「スマートデバイス利活用をめぐる現代的課題」
講師:浜松学院大学短期大学部 教授 今井昌彦
日時:11月15日(日) 13:30~16:30(13:00~受付)
会場:浜松学院大学
定員:100名
オンライン参加あり(zoom)
応募締め切り:11月9(月)

第3回
「調査からみえる小中学生のインターネット利用の実際」

講師:浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター 特任講師 西村倫子
日時:12月20日(日) 13:30~15:30(13:00~受付)
会場:沼津プラサヴェルデ
定員:90名
オンライン参加あり(zoom)
応募締め切り:12月14日(月)

申し込み方法:専用フォームまたは、電話にて

※電話の場合、希望の講座、氏名、希望参加人数、学年(小学生~高校生の方のみ)、住所、メールアドレス、電話番号をお伝えください。

【お問い合わせ】浜松学院大学 〒432-8012 浜松市中区布橋三丁目2番3号
TEL:053-450-7000(代)(平日9:00~17:00) FAX:053-450-7110(代)
Email:[email protected]

「浜松地域貢献アイデア発掘プロジェクト」を募集します【本学学生向け】

2020年8月27日

地域共創センターでは、今年度「浜松地域貢献アイデア発掘プロジェクト」の募集をします。
本プロジェクトは、大学で得た知的資源を活かし、学生の視点・発想による浜松地域の課題解決や地域貢献に関する新しい取り組みに対し、地域共創センターから助成を行うことを目的としています。
応募する学生は、添付の募集要領・実施要領を確認し、申請様式1・2を地域共創センター[email protected]まで提出してください。
皆さんの応募をお待ちしています。

「アクト通りふれあいデイ」を開催します

2020年7月29日

ご来場お待ちしております。

【日時】9月20日(日)午前9時~12時
【会場】アクト通りロータリー及びイベントスペース(浜松市中区中央一丁目地内)
【主催】アクト通り利活用事業実行委員会

【お問い合わせ】浜松学院大学 地域共創センター
〒432-8012 浜松市中区布橋三丁目2番3号
浜松学院大学布橋キャンパス
TEL:053-450-7000(代)(平日9:00~17:00) FAX:053-450-7110(代)
Email:[email protected]

2020年度教員免許状更新講習中止について

2020年6月16日

浜松学院大学では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、今後の状況が流動的であることから実施することが困難であると判断し、2020年度教員免許状更新講習を実施しないことを決定いたしました。

2020年度免許法認定講習中止について

2020年6月16日

浜松学院大学では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、今後の状況が流動的であることから実施することが困難であると判断し、2020年度免許法認定講習を実施しないことを決定いたしました。

「第14回発達障害児指導法基礎講座」を開催しました

2020年2月26日

浜松学院大学では、年2回、専門家や現場で活躍されている先生方を招聘し、発達障害についての新しい情報や学びの場を提供しています。令和2年2月1日(土)に、「第14回発達障害児指導法基礎講座」を開催しました。

今回は、以下の5講座を実施しました。

1.「神経発達症(発達障害)の診断と支援」
浜松市発達医療総合福祉センター 副センター長 遠藤雄策

2.「明日からの指導に生かす教材づくり」
浜松学院大学 講師 柘植美文

3.「発達障害と生きにくさ」
浜松学院大学 教授 岩見良憲

4.「保育園における気になる子の指導の実際」
子育てセンターきぶね 桜井啓介 小倉みき

5.「小学校の通常の学級における発達障害児の指導」
浜松市立広沢小学校 山中和佳奈

参加者の方からは、
・いろいろな立場から専門的な話が聞けて勉強になった。
・有意義で充実した研修になった。今後に活かしていきたい。
・グループでの意見交換は参考になった。
・発達障害について理解を深めることができた。新たな捉え方ができた。
・前回も参加した。また参加したい。
・教材づくりがよかった。
・保護者対応の話が参考になった。
・具体的な支援方法が参考になった。
・発達障害児に寄り添う難しさ、接する上で大事なことがわかった。
・障害受容について周囲の人とのつながりが大切であることを再確認できた。
・事例を考える中で自園の支援のヒントを得ることができた。
などのお声をいただきました。

第15回発達障害指導法基礎講座は、令和2年6月頃を予定しています。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

「第14回発達障害児指導法基礎講座」開催

2019年12月10日

浜松学院大学では、2013年より年2回、専門家や現場で活躍されている先生を招聘し、
発達障害についての新しい情報や学びの場を提供しております。

【日時】2020年2月1日(土) 9時20分~16時00分(受付開始9時)
【場所】浜松学院大学4401教室
【申込締切】2020年1月24日(金)

参加お申込み・詳細は発達障害時指導法基礎講座ページをご覧ください。

浜松市との連携事業「浜松の野菜や果物を使った料理教室」開催

2019年1月10日

浜松市との連携事業「浜松の野菜や果物を使った料理教室」を開催します。
私たちの街にはこんなにおいしい食材がある!地産地消で「浜松パワーフード」を一緒に作りましょう!
詳細はチラシをご確認ください。

【日時】2月2日(土)午前11:00~13:00
【主催】浜松市
【講師】浜松学院大学 地域共創学科 学生
【会場】白脇協働センター 料理教室
【定員】小学生10名
【参加費】500円
【持ち物】エプロン、バンダナ(三角きん)、ビニール袋又はケース(持ち帰り用)

浜松市との連携事業「ブラジル風タピオカサンドを一緒に作りましょう!」開催

2018年11月21日

浜松市との連携事業「ブラジル風タピオカサンドを一緒に作りましょう!」を開催します。

「ブラジル風タピオカサンドを一緒に作りましょう!」開催します。大学生と一緒にタピオカについて学び、新たな食文化に触れ合いませんか。
日本ではタピオカと言えば飲み物に入っている粒がよく知られています。しかし、タピオカがキャッサバ芋から作られていて、様々な食べ方があるのはあまり知られていません。 この講座を通して、キャッサバ芋やブラジル東北地方でよく食べられるタピオカサンドを紹介します。詳細はチラシをご確認ください。

【日時】12月1日(土)午前10:00~12:00
【主催】浜松市
【講師】浜松学院大学 地域共創学科 学生
【会場】佐鳴台協働センター 2階 料理教室
【定員】小学生とその保護者12組(計24人)
【参加費】500円(親子2人分)
【持ち物】エプロン、三角きん、手ふきタオル、ふきん、水筒(水分補給用)

子どもコミュニケーション学科
島埜内ゼミナールが浜松市との連携事業を行いました

2018年10月2日

9月29日土曜日に、島埜内ゼミ(3年、9名)が長上協働センター(安井直幸所長)において、国の名前をテーマとした英語教育の実践を行いました。小学3年生~6年生、計13名が参加してくれました。
今回の実践では、国名の英語表記に加えて、各国を3文字のアルファベットで示す国名コード(日本はJPN、ブラジルはBRA等)を取り上げました。それらをただ覚えるのではなく、「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて使える知識」として示しました。国名コードは、例えばスポーツに関するテレビ番組などでランキングを示すときなどに国旗のマークとともに示されており、注意してみていればその存在に気づくことができるものです。
90分の実践の中では、「しあわせなら手をたたこう」を英語で歌ってウォームアップを行い、その後、15カ国の国名の英語表記と国名コードを学習しました。最後は国旗と国名コードを使ったビンゴを行い、楽しく学習を終えました。
13名を5つのグループに分け、そこに学生が1名ずつ入るかたちで実践を進めました。子どもたちは問いかけに対して積極的に声をあげてくれ、各グループでの児童―学生間の多くのコミュニケーションがさらに実践を盛り上げました。学校の授業ではなかなか扱うことはないと考えられる国名コードについて、ゲーム感覚で楽しく覚えることができました。
この講座の様子は、静岡新聞社に取り上げられました。

「赤ちゃんとパパ・ママのふれあい遊び方講座」開催

2018年9月28日

「赤ちゃんとパパ・ママのふれあい遊び方講座」を開講します。

【日時】11月1日(木)・11月8日(木)午後1時00分~2時00分
【場所】東部協働センター2階和室
【対象】0歳児~2歳児までの子どもとその保護者
【講師】浜松学院大学小楠ゼミ学生
【費用】無料
【定員】各10組
当事業は浜松市との連携事業です。事前申し込み方法などの詳細はチラシをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

「大学生のおにいさん、おねえさんとからくり装置をつくろう!」開催

2018年9月28日

「大学生のおにいさん、おねえさんとからくり装置をつくろう!」を開講します。

【日時】10月20日(土)午前10時から11時30分
【場所】長上協働センター2階 講座室
【対象】小学4年生から6年生のこども
【講師】浜松学院大学 島埜内ゼミ学生
【費用】300円
【定員】25人
当事業は浜松市との連携事業です。事前申し込み方法などの詳細はチラシをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

地元自治会との懇談会開催

2018年7月17日

平成30年7月17日、布橋南自治会の皆様と石田学長をはじめとした大学関係者との懇談会が行われました。

石田学長の挨拶に続き、浜松市中区自治会連合会・布橋南自治会会長の大澤会長からは「若い力を貸していただきたい。災害時には地域の一人暮らし高齢者の方の力になって欲しい」とのお言葉をいただきました。

懇談会は終始和やかな雰囲気で行われました。

「浜松市と浜松学院大学との連携事業」事業打ち合わせ会開催

2018年7月13日

本学にて「浜松市と浜松学院大学との連携事業」の事業打ち合わせ会が行われました。8年目となる今年度は、市内の協働センターで子育て支援や多文化理解などに関する講座を10講座展開する予定です。今後詳細を公表していきます。浜松市民の皆様、楽しみにしていてください!

【講座実施予定施設】
伊佐見協働センター、可美協働センター、佐鳴台協働センター、五島協働センター、長上協働センター、細江協働センター、和地協働センター、東部協働センター、白脇協働センター

※当事業は、浜松市生涯学習推進大綱に示された「学習成果を適切に生かすことのできる仕組みづくり」の取組として、協働センター等生涯学習施設で行われている講座開催の機会を大学生に提供することにより、市民と大学生が互いに自己の学びを深めるとともに、浜松市と大学が連携・協力して生涯学習の取組を一層推進することを目的としています。

パパママ応援団「赤ちゃんといっしょ」開催

2018年6月18日

浜松学院大学の保育士・幼稚園教諭を目指している学生が、パパママ応援団「赤ちゃんといっしょ」を開催いたします。講座では、あかちゃんの発達に合わせた手作りおもちゃ、「わらべうた」や絵本を紹介します。イベントを通じて、赤ちゃんとふれあう時間を増やしてみませんか。0歳児から2歳児のお子様とその保護者様が楽しめる内容です。

【学生代表ご挨拶】
私たちは浜松学院大学現代コミュニケーション学部子どもコミュニケーション学科3年生です。将来、保育士・幼稚園教諭を目指し、勉強しています。これまでの講義や実習などで学んできたことを生かし、今回の講座を企画・運営していきます。よろしくお願いいたします。

【日時・場所】
平成30年7月7日(土) 11:00~12:00
わわわ広場(和合こども園 子育て支援ひろば)住所:浜松市中区和合町220-1280

【活動内容】
11:00 ふれいあいタイム
11:30 絵本の読み聞かせ
11:45 わらべうた
12:00 終了
※申込不要、無料

【今後の活動予定】
平成30年8月6日(月)11:00~12:00(場所:わわわ広場)
※10・11・12月の予定は追ってお知らせいたします。なお、9月は開催しません。

【お問い合わせ】
担当:小楠研究室
TEL:053-450-7000(代表) FAX:053-450-7111
MAIL:[email protected]

浜松学院大学「桜の通り抜け」開催中

2018年3月27日

浜松学院大学では、地域の皆様にキャンパスを開放するべく「桜の通り抜け」を開催しております。
本学通り沿いの約100メートルに渡って咲く桜を、是非この機会にお楽しみください。

【実施期間】
平成30年3月26日(月)~4月2日(月)(土・日を除く)
場所:浜松学院大学布橋キャンパス校内 北側
時間:平日10:00~17:00

【注意事項】
・校内及び周辺には、駐車場はございません。ご来場の際は、公共の交通機関のご利用をお願いいたします。
・校内は全面禁煙になっております。ご協力をお願いいたします。
・ペットの入場はご遠慮ください。
・会場内での飲食は、ご遠慮いただいております。
・事故等には一切責任を負いかねますので、ご了承ください。

12月25日(月)ボランティアサークル「つくってわくわく」がクリスマスイベントを開催しました

2017年12月27日

先日、浜松学院大学ボランティアサークル「つくってわくわく」が浜松市市民協働センター「FRESHひろば」にて、クリスマスイベント「つくって飾ろう」を開催しました。当日はたくさんの子どもたちと一緒に、松ぼっくりツリーなどを制作し、クリスマスの雰囲気を楽しんでもらいました。企画・運営にあたった学生は「企画・広報活動をはじめとして、参加していただく方々の保険の手続きまでを学生自身で行いました。苦労したことも多々ありましたが、当日はたくさんの子どもたちが楽しんでくれていて、本当に嬉しかったです。」と感想を語りました。

次回平成30年1月21日(日)13時から浜松こども館のホールにて「第2回踊ってわくわく編」がありますので、是非遊びに来てください。今回お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

※浜松学院大学では本学独自の教育プログラム「DiCoRes(ディコレス)プログラム」において「対話」・「協働」・「責任」の3つの力の育成を主軸においた学修プログラムを展開しています。

11月17日(金)浜松商業高等学校の生徒を迎えて
「東北スタディーツアー合同報告会」を開催

2017年12月27日

浜松学院大学の防災ボランティアサークル「HAPハマガク」は11月15日、浜松商業高等学校の皆様をお迎えして、東北スタディーツアー合同報告会を開催しました。

第1部では、両校で実施したスタディーツアーの報告会を行いました。高校生からは、「被災地の方々が、自分の経験を糧にして強く生きている姿が印象的だった」と、夏休みに実施した石巻市の視察の様子を発表していただきました。 大学生からは、毎年9月に実施しているスタディーツアーの報告を行いました。

第2部では、意見交換会を行い、「浜松で震災が起こった場合に自分はどうのように関われるか」など、現地を継続して訪れている生徒・学生ならではの意見が多く交換されました。参加した高校生は、 「大学生との交流を通じて、活動に対する意識が更に高まったと」感想を述べてくれました。

1月22日(日)平成28年度地域共創センター公開講座のお知らせ

2017年1月16日

1月22日(日)に平成28年度地域共創センター公開講座を開催いたします。「3.11を学びに変える~あの日を語ろう、未来を語ろう~」と題しまして、NPO KIDS NOW JAPAN理事・NPOカタリバ アドバイザーの佐藤敏郎氏にご講演をいただきます。なお、駐車場に限りがございますので、ご来場は公共交通機関でお越しください。詳細は下記をご覧ください。

「上島親水公園の桜を守る会」との地域連携活動報告

2016年12月06日

11月27日、上島自治会で行われた「上島親水公園の桜を守る会」に学生が参加をしました。
上島自治会では「秋の桜まつり」が行われています。秋に「桜まつり」は珍しいかと思います。これは、春に美しく咲く桜を育てるために、地域・自治会の皆様が、秋に桜の剪定や施肥を行い、上島親水公園の桜を守るために地域の力で行われている取り組みです。今回、浜松学院大学地域共創センターは「上島親水公園の桜を守る会」の皆様から学生の力を貸して欲しいとの依頼を受けて、春頃から連携を進めてきました。夏には、学生がこのイベントに関する地域の回覧板を作成しました。そして迎えた当日は、あいにくの雨であったため上島親水公園での活動は行えませんでしたが、近くの公会堂に場所を移して行いました。そこでは「公益財団法人日本花の会」の松井章泰様の講演などをお聞きして、学生達は桜を100年保たせるための生育方法や、桜が繋げてくれる地域の連携について学びました。

浜松市と大学との連携事業「親子クッキング~親子で蒸しパン作り~」を開催

2016年11月29日

11月19日、子どもコミュニケーション学科の荒井ゼミが、浜松市南部協働センターで「親子で楽しむふれあい講座『ぱぱ まま ぼく わたし』」を実施しました。第1回目となる親子クッキングには、10組のご家族が参加してくださいました。初めはお父さんお母さんの後ろに恥ずかしそうに隠れていた子どもたちですが、学生が用意した塗り絵や折り紙、絵本を一緒に楽しむ中で、笑顔があふれ部屋中が元気な声でいっぱいになりました。
まずは、蒸しパン作りに必要な薄力粉、砂糖、牛乳を子どもたちの力で計量し、ボールに入れていきクッキングの開始。次に、それを泡立て器で一生懸命混ぜて、トロトロの生地ができたらアルミカップに生地を入れます。そのカップをホットプレートに入れて蓋をすると、どんどん生地がふくらんでいきます。ガラスの蓋から見える自分たちの蒸しパンを嬉しそうに見つめる子どもたちの姿が印象的でした。
蒸しパンを冷ましている間には、ペープサートで「11匹のネコ」のお話を披露しました。みんな真剣にお話に見入ってくれました。お話が終ると、蒸しパンにトッピングをつけて、自分だけの蒸しパンづくりを楽しみました。みんな思い思いに蒸しパンにトッピングをして、とても可愛い蒸しパンが出来上がりました。最後は、家族で一緒に食べて、学生の作ったメダルに自分の作った蒸しパンの絵を描いて親子クッキングを楽しみました。
参加した保護者の方からは、「家でもご飯を作るのを手伝ってくれますが、今日は自分でほとんど作ることができて成長を感じることができました。」との感想をいただきました。

今年度の「浜松市と大学との連携事業」スタート

2016年10月12日

8日、今年度の「浜松市と大学との連携事業」がスタートしました。浜松学院大学地域共創センターでは5講座を実施していきます。
初回は、子どもコミュニケーション学科初等教育専攻3年生の池谷ゼミと浜松市蒲協働センターの連携事業の一回目です。今回は、小学生を対象にした講座「浜松×音楽・音楽の輪をひろげよう♪」を開催しました。
前半は、「本物の楽器体験!」として、学生達が持参した楽器で音を出すなどして楽しみました。この講座ではじめてトランペットに触れた男の子が直ぐに音を出すなど、講師の学生たちの予想を超える驚きの展開が続出しました。
後半は、子ども達に風船や牛乳パックで「楽器」を作ってもらい、その後の遊びで使用して音楽の楽しさに触れました。
池谷ゼミでは、学校教育の中だけでは体験できない地域の魅力や特色を子どもたちに伝える力を育成するとともに、社会教育施設を活用した学習の場づくりを通じて、地域の教育資源への理解を深めていきます。
次回は「浜松×ものづくり」をテーマに講座を実施いたします。(*既に参加応募は終了しておりますので、ご了承ください。)

沖縄大学地域研究所の方々が来校しました。

2016年09月14日

9月14日、沖縄大学地域研究所の職員の方々が本学地域共創センターに来校されました。
双方の地域連携部署における活動や今後の課題などについて情報交換をいたしました。また、大学同士においても、似た分野の学科を有していることから、社会貢献をどのように成し遂げていくかについて意見を交わしました。

「消費者教育」に関する講義を実施しました。

2016年09月09日

9月9日、浜松市市民部市民生活課くらしのセンターの職員の方々に消費者教育に関する講義を行っていただきました。受講したのは小学校教員免許の取得を目指す学生で、将来教員として消費者教育をしていくための心構えを学びました。
講義では、ワンクリック請求などのインターネットサイトでのトラブルに関する相談が近年増えていることなどを、クイズ形式のワークショップを通じて理解を深めました。
また、フェアトレード商品などを選択する倫理的消費者(エシカルコンシューマー)になるための消費についても学びました。

浜松市内の放課後児童会で「ユニバーサルデザイン紙芝居上演事業」を実施しています。

2016年07月28日

地域共創センターでは浜松市と協働で、子どもたちの「心のユニバーサルデザイン」の涵養を目的とした、「ユニバーサルデザイン紙芝居上演事業」を行っております。今年度で4年目の事業です。

7月27日、今年度第1回目の上演が天竜協働センター内「たけの子放課後児童会」で行われました。子どもコミュニケーション学科4年生の大庭彩乃さんが上演をして、小学校1年生から4年生の約30名の子どもたちが紙芝居を楽しみました。

紙芝居は2本上演されました。ストーリーは、「ありがとう」の言葉が人と人とをつなぐ言葉であることを教える内容のものと、地域のコミュニケーションや手助けを通じて地域のつながりの大切さを学ぶ内容のものです。子どもたちは、上演中行われるワークショップに元気に参加していました。紙芝居のあとは、大庭さんが考えた手遊びで子ども達と一緒に楽しみました。笑顔の絶えない、大変楽しい時間となりました。児童会の職員の方々からも「新しい先生が紙芝居を上演してくれたたことで、子どもたちがとても楽しそうにしていた」とのお言葉をいただきました。

地域共創センターでは夏休みの期間中に、市内19ヶ所の児童会を訪問して、ユニバーサルデザイン紙芝居の上演を行います。

紙芝居を上演する大庭さん
上演中のワークショップで元気に発表する児童たち
紙芝居の後は大庭さんが考えたゲームで大変盛り上がりました

「浜松市と大学との連携事業」顔合わせ会を実施しました。

2016年07月19日

7月13日、本学にて「浜松市と大学との連携事業」の顔合わせ会を実施しました。今年度で6年目を迎えるこの連携事業は、大学生が講師となり市内の協働センターで講座を実施して、市民の方々と学生とが互いに自己の学びを深めることを目的とした事業です。
本日は浜松市生涯学習課の職員の方と協働センターの所長にお越しいただき、10月の事業実施に向けた打合せを行いました。意見交換の中から、本学に対しては、地域社会に開かれた大学として有り続けることへの期待を寄せていただきました。知のネットワークを更に拡大できるように、今年度も事業を実施してまいります。
連携事業の様子は随時ホームページでも公開をしていきますので、本学の事業に是非ご期待ください。

地域共創センターのサイトをリニューアルしました。

2016年06月07日

地域共創センターのサイトをリニューアルしました。